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領事館から:バリ島へ旅行される皆様へ

9 09 2010

領事館からのお知らせが届きましたので転載しておきます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
***** 総領事館からのお知らせ *****
    平成22年 9月 7日(総10第22号)
         在ジャカルタ日本国総領事館

◆デング熱及び狂犬病に関する対策を心がけましょう!

★★★★★〜バリ島へ旅行される皆様へ(デング熱及び狂犬病に関する注意)〜★★★★★

インドネシアでは今週からイドゥルフィトゥリ(レバラン)の休暇に入るため、バリ島へ渡航される邦人の方も多いことが予想されますが、渡航される際には海外安全ホームページ(http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=002#header)で種々の情報を確認するほか、以下の点にも御留意ください。

1.デング熱

インドネシアの風土病の一つであり、従来からバリ島を含むインドネシア全域で患者が確認されています。バリ島では今年になって患者数が増加傾向にあり、既に例年の年間患者数(約6千人前後)を上回っています。
デング熱は季節によって患者数の増減はありますが通年発生が確認されています。現在はワクチンも治療薬もありませんので、バリ島へ渡航される際には蚊に刺されないよう防蚊対策をしっかり行ってください。(もちろん、バリ島以外の地域でもデング熱の発生が確認されているので同様の対策が必要です。)

(1)予防方法
 ● デング熱を媒介するネッタイシマカ、ヒトスジシマカ等は古タイヤの溝などのわずかな水たまりで繁殖するため都市部でも多くみられることを念頭に置き、外出する際には長袖シャツ・長ズボンなどの着用により肌の露出を少なくし、肌の露出した部分には昆虫忌避剤(虫除けスプレー等)を2〜3時間おきに塗布する。
 ● 室内においても、電気蚊取り器、蚊取り線香や殺虫剤、蚊帳(かや)等を効果的に使用する。
 ● 規則正しい生活と十分な睡眠、栄養をとることで抵抗力をつける。
 ● 突然の高熱や頭痛、関節痛や筋肉痛、発疹等が現れた場合には、デング熱を疑って、直ちに専門医師の診断を受ける。

(2)参考
デング熱の原因はウイルスで、蚊(ネッタイシマカ、ヒトスジシマカ)に刺されて感染します。これらは早朝や夕方に活発(夜間に刺された事例もあります)で、屋外より家屋内で刺されるケースが多いようです。
 典型的な症状としては、倦怠感、発熱、関節痛、頭痛、目の奥の痛みなどで、38度程度の熱が数日続き、その後発疹が出現します。一段落してからも数週間は肝機能障害や倦怠感が続きます。重症度は様々で、風邪程度で済むケースもあります。

2.狂犬病

バリ島では2008年11月に初めての患者が確認されて以降、現在でも引き続き発生しており、これまでバリ島における狂犬病での死亡者は70人を超えています。インドネシア政府やバリ州政府もバリ州における狂犬病撲滅のため、犬へのワクチン接種、野良犬の捕獲、ヒト用ワクチンの準備などの対策を行っています。

狂犬病は犬だけでなく猫やイタチ等の他の哺乳動物からも感染する可能性があるため、犬や猫などにむやみに手を出さないよう注意し、もし狂犬病のおそれのある動物に咬まれてしまった場合には、速やかに医療機関で受診して適切なワクチンを接種してください。(もちろん、バリ島以外の地域でも狂犬病が発生し、死亡者も確認されているので同様の対策が必要です。)

○参考
狂犬病〜もし、咬まれたらすぐに医療機関へ(2010年3月)
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2010C070

                 在ジャカルタ日本国総領事館
                    TEL 021−3192−4308
                    FAX 021−315−7156
      大使館ホームページ http://www.id.emb-japan.go.jp/index_jp.html

以 上
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以上です。


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けが&病気、医療事情 P01

10 12 2009

009437バリケアネット
セレモニー価格にてモデルルーム1部屋お売ります。価格 390万円 18年借地権(延長可) 2009年5月より入居できます。 ※お客様をお守りする。日本語の管理規約、使用細則ご用意してます。

【URLno.】[009437]●感謝[相互リンク]
【登録した人】[バリケア さん] ●掲載/更新日[2009.2.24]


【アクセス】 ●関連地域[サヌール] ●Mail[]


011274Surya Husadha
Excite翻訳で日本語化してみる
日本人コーディネーターがいる海外旅行傷害保険適用のホスピタル。デンパサールにある。

【URLno.】[011274]
【登録した人】[緊急患者 さん(他人)] ●掲載/更新日[2009.2.13]


【アクセス】 ●所在地[Jl. Serangan no.7 Denpasar Badung] ●関連地域[デンパサール]


011200Bali Medical Insurance
Excite翻訳で日本語化してみる
サヌールにあるメディカル・ケアの会社。PT.HIdup Aman。サイトの表紙しかなかったけど載せておきました。

【URLno.】[011200] ●言語[英語]
【登録した人】[いつも元気 さん(他人)] ●掲載/更新日[2008.12.13]


【アクセス】 ●所在地[Jl. By Pass Ngurah Rai no.151B Sanur Badung] ●関連地域[サヌール] ●Tel[(0361)282242]


011137api pacific
Excite翻訳で日本語化してみる
バリ島でのヘルス・ケアを考えている団体。健康保険などの商品やサービスを提供している。

【URLno.】[011137]
【登録した人】[URL収集隊長 さん(他人)] ●掲載/更新日[2008.11.23]



009417ロングステイを考える
毎年1ヶ月の夏期休暇を取り、バリですごしています。その時に調べたこと、考えたこと、ホテルの案内等まとめてみました。バリの医療についても調べていますので是非見て下さい。

【URLno.】[009417] ●言語[日本語]
【登録した人】[匿名 さん] ●掲載/更新日[2008.9.1]


【アクセス】


010752バリ島旅行役立ち情報_いざというときのために
盗難・紛失への対応、病院リスト、警察署リストなど、緊急時のための情報集です。

TOPからグリアスマルン・バンガロー』内

【URLno.】[010752] ●更新[不定期] ●言語[日本語]
【登録した人】[匿名 さん] ●掲載/更新日[2008.1.27]


【アクセス】 ●関連地域[バリ島全域] ●Mail[]


005309海外渡航予防接種専科 森次医院
旅行前の予防接種は特定の機関行かなければならないので面倒だと思う方も多いと思います。この医院は海外関係に特化したユニークな医院で、首都圏に限られ完全予約制ですが、予防接種を往診でうってもらえます。各地の疾病などに関する情報もありました。

直リンク東南アジア地域の健康情報」 のページ

【URLno.】[005309] ●言語[日本語]
【登録した人】[余計なお世話 さん(他人)] ●掲載/更新日[2004.12.4]


【アクセス】 ●所在地[東京都八王子市台町1-14-23]【Googleマップ:表示】 ●Mail[] ●Tel[(0120)26-0092(予約用)] ●Fax[(03)3516-8984(予約用)]


005296アルジュナクリニッククタ
バリで初めての日本人歯科医師指導の歯科医院です。日本語のわかるコーディネーターが常駐しています。

【URLno.】[005296] ●更新[不定期] ●言語[日本語]
【登録した人】[椿井 孝芳 さん] ●掲載/更新日[2004.11.10]


【アクセス】 ●所在地[Jl.Puri Gerenceng Tuban Kuta Badung Bali] ●関連地域[クタ] ●Mail[] ●Tel[(0361)744-7437 ]


004653BIMC(Bali International Medical Centre)
24時間開いているメディカル&エマージェンシーセンター。

【URLno.】[004653]
【登録した人】[匿名 さん] ●掲載/更新日[2004.8.10]


【アクセス】 ●所在地[Jl.Bypass Ngurah Rai 100X] ●Mail[] ●Tel[(0361)761263] ●Fax[(0361)764345]


000902Klinik SOS Medika
世界中に25箇所の緊急コールセンターと21箇所の直営クリニックを持ち、緊急医療アシスタンスおよびヘルスケアサービスを提供する医療アシスタンス会社。

【URLno.】[000902]
【登録した人】[URL収集隊 さん(他人)] ●掲載/更新日[2004.7.3]


【アクセス】 ●所在地[Jl.By Pass Ngurah Rai no.505X Kuta 80361 Badung Bali] ●関連地域[クタ] ●Tel[(0361)710505] ●Fax[(0361)710515]


003804デンパサールの医療事情(在インドネシア日本国大使館医務室ホームページ)

【URLno.】[003804]
【登録した人】[匿名 さん] ●掲載/更新日[2004.5.20]



010873インターナショナルSOS
グローバリゼーションの急速な進展とともに高度化する海外のリスク・・・ インターナショナルSOSは最高の医療及び治安アシスタンス・サービスを通じて適切なソリューションをお届けします。

【URLno.】[010873] ●言語[日本語]
【登録した人】[検索ロボ さん(他人)] ●掲載/更新日[2000.1.1]



009880海外渡航者のための感染症情報
海外渡航者が渡航先で感染症にかからないために、渡航者向け、旅行関係者、医療従事者向けに海外での感染症情報や医療情報の提供を行っています。

【URLno.】[009880]
【登録した人】[検索ロボVer1 さん(タニンデス)] ●掲載/更新日[2000.1.1]



009881在外公館医務官情報 (外務省)
インドネシア国(ジャカルタ市、スラバヤ市、デンパサール市、メダン市、マカッサル市)・病気になった場合(病院等)が記載。

【URLno.】[009881]
【登録した人】[検索ロボVer1 さん(タニンデス)] ●掲載/更新日[2000.1.1]




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新型インフル バリ島で感染?

23 07 2009

バリ島で新型インフルに感染?帰国後に尼崎市で発症したと書いてあります。

↓ここで読みました↓
神戸新聞|社会|新型インフル 尼崎で新たに3人感染確認


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領事館から:在留邦人の感染

13 07 2009

領事館からお知らせが届きましたので転載しておきます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【総領事館からのお知らせ:新型インフルエンザ関連情報(在留邦人の感染確定等)】

平成21年7月13日(総09第43号)
在デンパサール日本国総領事館

新型インフルエンザ関連情報(在留邦人の感染確定等)

1.  在留邦人の感染確定
12日、ジャカルタに在留する日本人女性が、新型インフルエンザに感染していることが確認されました。現在、この女性は、ほぼ回復されているとのことです。

2.インドネシア国内の状況
12日現在、新たに12人のH1N1感染が確認され、インドネシア全体でH1N1感染の患者は64人に達しています。

3.新型インフルエンザの症状及び防止策
突然の高熱、咳、咽頭痛、倦怠感に加えて、鼻汁・鼻閉、頭痛等であり季節性インフルエンザと類似しているといわれています。ただし、季節性インフルエンザに比べて、下痢や嘔吐が多い可能性が指摘されています。マスクの着用や手洗い、うがい、人混みを避ける、清掃と消毒(ドアノブ等人が良く触れる所)といった日常的な予防策をとることをお薦めします。

4.留意点
WHOは、この新型インフルエンザの感染者の圧倒的多数は軽症であり、早期に回復していること、及び世界的には死者数は少なく、今後重症・死亡例の急増はない見通しを伝えつつ、引き続き渡航制限は推奨しないとしています。他方、更なる感染拡大は不可避であること、特に途上国における更なる感染拡大が懸念される旨指摘し、30代から50代の方々、基礎的疾患を持つ方及び妊娠中の女性が感染すると重症化する場合があるともしています。

当館としましては、引き続き状況を注視し、今後、関連情報を迅速に提供していく所存です。在留邦人の皆様におかれましては、警戒を行いつつ、正確な情報に基づいた冷静な対応を行うようお願いします。

以上
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※文中の強調文字・下線などは管理人によるものです。
以上です。


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領事館から:安全対策情報7月

10 07 2009

領事館からお知らせが届きましたので転載しておきます。
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【総領事館からのお知らせ:バリ安全対策情報(7月)】

平成21年7月10日(総09第42号)
在デンパサール日本国総領事館

バリ安全対策情報(7月)

1.治安情勢
(1)6月10日、クタ地区のサンセット通りでオーストラリア人観光客が自動車パンク強盗にあった。
(2)6月12日未明、クタ地区でドイツ人観光客が見知らぬ男に路上で襲われ、怪我を負わされ、バイクを盗まれた。
(3)6月16日及び17日、イギリス人観光客とオランダ人観光客が各々の宿泊先ホテルで死亡しているのが発見され、現在、警察による捜査中である。

2.鳥及び新型インフルエンザ関連
(1)インドネシアでは6月24日に新型インフルエンザ(H1N1)感染が初めて確認された。7月4日現在、インドネシア保健省によれば、20人の感染者が確認されている。
(2)鳥インフルエンザに関連して、バンリ県畜産局によれば、5月以降同県内では588羽の鶏が鳥インフルエンザ(H5N1)のため死んでいる。

3.その他
(1)7月8日、インドネシア全土で大統領選挙の投票及び開票が行われ、4日までの野外選挙キャンペーンを含め大きな混乱もなく無事終了した。但し、同日夜、バリ州ではブレレン県バンジャール郡の村落では若者数名による投石など小競り合いが発生したため、ブレレン県警が2名の主導者の身柄を確保した。
(2)バリ州警察本部及び法務人権省バリ州事務所が合同捜査により、オーストラリア人2名、イギリス人、カナダ人、台湾人、日本人各々1名の計6名を不法就労の疑いで摘発した。

4.邦人の事故・事件関連
(1)トランプ詐欺の発生について
昨年から発生の止まっていた「トランプ詐欺」の発生がありました。日本人の旅行者ですが、言葉巧みに取り込まれ、高額の被害が出ています。捜査中の事案であるため詳細についての情報は提供できませんが、以下の点に注意し、被害に遭わないようご注意下さい。
・    日本語で話しかけてくる見知らぬ外国人に取りあわない。
・    助けを求めるために大声を出すことをためらわない。
・    賭博に加わらない。(違法であることに加え、簡単に大金が手に入るわけがない。)

(2)パンク強盗の発生状況について(継続)
空港周辺及びクタ、レギャン地区において現在もパンク強盗の被害届けが警察に寄せられています。一時犯人が検挙されたとの情報もありましたが、新たな被害が継続して発生していると報告されており、捜査は継続されています。
信号待ち等で停止した際、特に左後輪付近にバイクが停止した際はご注意下さい。サンダルに仕込んだ「針」を踏ませ、しばらく走行した後「パンクしている」と呼びかけ、犯行に及びます。

以上
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※文中の強調や下線は管理人によるものです。
以上です。

相変わらず同じ手口の犯罪が続いていますね。


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領事館から:速報 新型インフル発生

25 06 2009

領事館からお知らせが届きましたので転載しておきます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【総領事館からのお知らせ:H1N1型新型インフルエンザの発生】

平成21年6月24日(総09第40号)
在デンパサール日本国総領事館

速報

〜インドネシアにおけるH1N1型新型インフルエンザの発生について〜

1.  保健大臣の記者会見
24日、シティ・ファディラ保健大臣がH1N1型インフルエンザの2件の感染例を発表する記者会見を行いました。主な概要は以下のとおりです。

(1)感染例
感染例(ジャカルタとバリ)2例とも外国からもたらされたものである。1例目は、イニシャルWA、37才の男性、職業パイロット、オーストラリア(パース)、香港に渡航歴あり。スリアンティ・サロソ感染症病院に入院している。症状は快方に向かっている。2例目は、イニシャルBM(22才女性、オーストラリア在住イギリス人)、19日にバリを訪問、発熱と咳を訴え、デンパサールのサンラー病院に入院

(2)保健省の対策
保健省は、既に世界の99カ国に感染が広がっているこの病気に対応するために、以下の対策を講じている。
・今般のジャカルタとバリにおけるH1N1型インフルエンザ感染例を受け、警戒を高めるとともに、通達を行った。
・病院、港湾保健所、ラボ等全ての医療機関での活動を強化する。
・検疫など体制の強化を図る。
・国民への情報提供を強化する(記者会見、広報、テレビ等のメディア)。
・相談窓口を設ける(電話 021-425-7125, Fax 021-428-77588, email:poskoklbp2pl@yahoo.com, コールセンター:021-425-7125、保健省ウェブサイト:www.depkes.go.id及びwww.penyakitmeluar.info)。

2.WHOは、この新型インフルエンザの感染者の圧倒的多数は軽症であり、早期に回復していること、及び世界的には死者数は少なく、今後重症・死亡例の急増はない見通しを伝えつつ、引き続き渡航制限は推奨しないとしています。他方、更なる感染拡大は不可避であること、特に途上国における更なる感染拡大が懸念される旨指摘し、30代から50代の方々、基礎的疾患を持つ方及び妊娠中の女性が感染すると重症化する場合があるともしています。

3.当館としましては、引き続き状況を注視し、今後、関連情報を迅速に提供していく所存です。在留邦人の皆様におかれましては、警戒を行いつつ、正確な情報に基づいた冷静な対応を行うようお願いします。また、在留邦人の皆様におかれましては、今後とも新聞・テレビ等を通じて関連情報の入手に努めていただくとともに、事態の推移を注視してください。新型インフルエンザは通常のインフルエンザ同様、発熱症状が出る48時間前から感染力を有していると言われており、マスクや手洗い、うがい、人混みを避ける、清掃と消毒(ドアノブ等人が良く触れる所)といった日常的な予防策をとることをお薦めします(新型インフルエンザの感染経路は、「飛沫感染」と「接触感染」が主な感染経路と推測されています)。

以上
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(※文章中の太字強調・下線はサイト管理人によるものです。)
以上です。


【リンク:関連ニュース】
CNN.co.jp:インドネシアで初の新型インフル感染者、保健相発表
じゃかるた新聞 2009年6月25日(木)のトップ記事全文
NIKKEI NET(日経ネット):国際ニュース−アメリカ、EU、アジアなど海外ニュースを速報


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領事館から:日本の指針変更

24 06 2009

領事館からお知らせが届きましたので転載しておきます。
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【総領事館からのお知らせ:日本国内の対策の運用指針変更】

平成21年6月24日(総09第41号)
在デンパサール日本国総領事館

5月26日付「総領事館からのお知らせ第36号」でお伝えしました新型インフルエンザの日本国内の対策の運用指針が以下のとおり変更されました。インドネシア語版を添付しますので、日本訪問を予定されている方にお渡し願います。

日本国内における新型インフルエンザの状況

1.日本における感染状況
 現在の日本国内における感染状況については、国立感染症研究所・感染症情報センター(日本国内の報告数、日本の流行地(和・英))をご覧ください。また、厚生労働省等より最新の情報を入手してください。

厚生労働省新型インフルエンザ電話相談窓口:
03-3501-9031(平日午前10時〜午後6時)

厚生労働省(新型インフルエンザ対策関連情報)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

2.日本入国の際の検疫の状況
6月19日より、検疫方法が変更になりました。

●すべての入国者に対して、検疫ブースの前で呼びかけを行うとともに、新型インフルエンザに関する注意事項を記載した健康カードを配付し、感染予防に留意するよう周知します。
●機内検疫については、機内から有症者の通報があった場合、状況に応じて行われます。
●有症者が判明した場合には、症状に応じマスク着用等の上ご帰宅いただき、自宅にて療養頂くことになります。(ただし、同一旅程の集団で複数の有症者が認められる場合にはこの限りではありません。検疫所の指示に従ってください。)

3.新型インフルエンザ発生国・周辺地域から日本に帰国された邦人子弟等について感染が確認された国・地域から帰国された子弟が、就学の機会が適切に確保されるよう、文部科学省としても対応しております(文部科学省新型インフルエンザに関する対応について)。詳細はお住まいの市町村教育委員会にお問い合わせ頂くか、または文部科学省にお問い合わせください。

文部科学省新型インフルエンザ電話相談窓口:
03-6734-2957(午前9時〜午後6時30分)

文部科学省(文部科学省における新型インフルエンザ対策について)
http://www.mext.go.jp/a_menu/influtaisaku/index.htm

INFLUENZA  A (H1N1) : Situasi terkini di Jepang

Juni, 2009
Departemen Luar negeri, Japan

1. Kasus-kasus yang sudah dikonfirmasikan di Jepang
Jumlah kasus-kasus yang telah dikonfirmasikan di Jepang (informasi yang diperbarui secara berkala) : Silahkan kunjungi situs IDSC (Infectious Disease Surveillance Center, National Institute od Infectious Diseases, Tokyo, Japan = Pusat Pemantau Penyakit Menular, Lembaga Penyakit Menular Nasional, Tokyo, Jepang) yang tersedia dalam Bahasa Jepang dan Inggris.

Informasi lebih lanjut dapat diperoleh dari : Departemen Kesehatan, Tenaga Kerja dan Kesejahteraan Rakyat Nomer Pusat Layanan Masyarakat : +81-3-3501-9031 (Jam 09:00-21:00, hanya dalam bahasa Jepang saja) atau kunjungi :
http://www.mhlw.go.jp/english/topics/influenza_a/index.html

2. Prosedur Karantina Setibanya di Jepang (diperbarui tgl. 19 Juni 2009) Seluruh penumpang yang tiba akan disediakan dengan Kartu Kesehatan secara garis besar untuk tindakan pencegahan yang sesuai untuk menanggulangi influenza A (H1N1) dan menyediakan informasi yang terbaru  tentang penyakit tersebut. Pemeriksaan karantina di dalam pesawat kemungkinan akan dilakukan, apabila dilaporkan ada penumpang dalam penerbangan yang diketahui mempunyai gejala influenza. Seseorang yang dicurigai sebagai pasien kemungkinan akan disediakan sebuah masker dan menganjurkan untuk penyembuhan dengan tenang di rumah. Cara penanggulangan  yang lain mungkin akan dilakukan, apabila diketahui lebih dari satu pasien dalam perusahaan yang sama. Silahkan ikuti petunjuk-petunjuk dari petugas Karantina.

以上
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以上です


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領事館から安全対策情報 6月

12 06 2009

領事館からお知らせが届きましたので転載しておきます。
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【総領事館からのお知らせ:バリ安全対策情報(6月)】

平成21年6月12日(総09第39号)
在デンパサール日本国総領事館

安全対策情報(6月)

■【1】治安情勢
(1)6月3日までに、バリ島ではメタノール混入のアラック酒を飲んだため、外国人2名を含む23名が死亡し、18名が病院へ搬送されたほか、近隣のロンボク島の西にあるギリ・トラワガン島においても2名の外国人が死亡したことを受け、当館より3日付で「総領事館からのお知らせ(メタノール混入酒による死亡事故)」及び外務省より5日付で「渡航情報(スポット情報)」を発出した。
 したがって、メタノール混入のアラックがどの程度流通しているか不明であることから、当面の間、該当酒造メーカーの商品やラベル無しのアラックの飲用は控えるなど注意を要する。
 なお、11日、当館よりサンラ病院に確認したところ、現在4名が治療入院中であるが、搬送されてくる患者はいないとの回答を得た。

■【2】新型インフルエンザ関連
(1)WHO発表(日本時間6月8日午後3時)
(イ)感染確認国は72カ国2地域、感染者数25,288名(うち139名死亡)。なお、死亡者が発生しているのは、メキシコ、米国、カナダ、チリ、コスタリカ、ドミニカ。日本は410人(我が国厚生労働省によれば合計457人の感染確認)、オーストラリアは1,051人が感染しているほか、フィリピン、シンガポール、ベトナム、タイ、マレーシアにおいても感染例が報告されている。
(ロ)6月9日17時過ぎ(ジュネーブ時間)、WHOは定例記者会見において、
○豪のビクトリア州でコミュニティレベルの感染が確認されている、
○世界的大流行(パンデミック)と宣言する状況に非常に近づいている(注:6月11日18時ジュネーブ時間、フェーズ6への引き上げが行われました)、
○但し、フェーズ6への引き上げは、感染症状の深刻度が増大したとか、より多くの人々がより高い割合で深刻な病状に陥るようになったことを意味しているわけではない旨述べた。

(3)インドネシアにおける状況
(イ)インドネシアではまだ確定例は報告されていない
(ロ)5月27日深夜、デンパサールに到着した日本人観光客が新型インフルエンザ感染の疑いがあるとして、指定病院であるサンラ病院へ搬送されましたが、検査の結果、陰性であることが判明し、29日、同観光客は退院した。

(4)家庭での対処
(イ)体温計の準備(新型インフルエンザも季節性インフルエンザと同様な症状、38°C以上の発熱、悪寒、鼻汁、咳、関節痛、咽頭痛など。)
(ロ)マスクの準備(飛沫感染予防が重要。パンデミック前はサージカルマスクで十分対応可能。)
(ハ)家庭用消毒薬の準備(接触感染の予防。70%アルコールがお勧め「70%エタノール」)
(ニ)テッシュペーパー(特にポケットテッシュペーパー)とゴミ袋の用意は重要。
(ホ)うがいは水道水で十分(起床時、移動後、就寝時。)
(へ)手洗いは石鹸で入念に行い、流水ですすぐこと。
(ト)なるべく人混みを避ける。(インフルエンザは、発熱開始24時間以上前から感染力を有する。)

■【3】その他
7月8日の大統領選挙に先立ち、選挙活動は6月2日から7月4日までの32日間とし、そのうち、6月11日から7月4日までの24日間は集会・街頭での選挙活動が認められている。なお、7月5日から7日は冷却期間として一切の選挙活動は行われない。
   また、5割の支持を得る候補者がない場合は、9月8日に決選投票が行われる予定。
以上
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以上です。


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領事館から:フェーズ6へ引き上げ

12 06 2009

領事館からお知らせが届きましたので転載しておきます。
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【総領事館からのお知らせ:WHO警戒レベルの引き上げ】

平成21年6月12日(総09第38号)
在デンパサール日本国総領事館

~新型インフルエンザ関連情報(パンデミック警戒レベルの引き上げ(フェーズ6))~

警戒レベルがフェーズ「6」に引き上げられました。

■【1】WHO事務局長声明
11日18時(ジュネーブ時間)、WHOチャン事務局長が「フェーズ6への引き上げ」を宣言した緊急記者会見を行いました。概要以下のとおりです。
(1)フェーズ6を宣言。
(2)深刻度(severity)は「中度」(moderate)、大多数の患者は軽症で回復。全世界の死者数は少なく、今後重症・死亡例の急増はない見通し。
(3)渡航制限・国境封鎖、貿易制限はすべきでない

上記の声明を踏まえ、日本政府としては、感染国への渡航については「十分注意」を促す従来の感染症危険情報を維持します。

■【2】インドネシア国内及び近隣諸国の状況
(1)インドネシア国内においては、これまでのところ感染者は確認されていません
(2)近隣諸国では、タイ、シンガポール、マレーシア、フィリピン、台湾、中国などで感染者が確認されており、感染者の大半は北米に渡航された人が空港検疫で発見される例が多いようです。しかし、最近になり、シンガポールや香港では豪州メルボルンに渡航された人が感染している例が見つかっています。
豪州では、メルボルンを中心とするビクトリア州において、5月28日には100名弱の感染者が確認されていましたが、6月12日現在1,011名に急増しています。
豪州では感染拡大を抑える努力を行っていますが、今後、冬を迎える南半球の人々がインドネシアの観光地に押し寄せることが予想されておりますので、当国内においても状況を注視していく必要があります。

■【3】当館としましては、引き続き状況を注視し、今後、関連情報を迅速に提供していく所存です。在留邦人の皆様におかれましては、警戒を行いつつ、正確な情報に基づいた冷静な対応を行うようお願いします。在留邦人の皆様におかれましては、今後とも新聞・テレビ等を通じて関連情報の入手に努めていただくとともに、これから季節性インフルエンザも流行する時期になってきますので、予防接種を受けるなどの対応も必要と思われます。

【お問い合わせ先】
 外務省
  電話:03-5501-8000(内線)4625、4627、4629
  海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
 厚生労働省
  電話:03-3501-9031(9:00~21:00)
  ホームページ:http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html
 農林水産省
  電話:03-6744-2368、03-3502-5994
  ホームページ:http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/buta/html
在インドネシア大使館ホームページ:http://www.id.emb-japan.go.jp/index_jp.html
        以上
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以上です。


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領事館から:新型インフル関連

14 05 2009

領事館からお知らせが届きましたので(バリ島ではないのですが、
隣のロンボク島で近いので)転載しておきます。
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【総領事館からのお知らせ:新型インフルエンザ関連情報】

平成21年5月14日(総09第34号)
在デンパサール日本国総領事館

〜ロンボクにおける疑い例の発生について(続報)〜

先日、新型インフルエンザ感染の疑い例としてマタラム病院(西ヌサトゥンガラ州ロンボク島)に搬送された、インドネシア人につきまして、在インドネシア日本国大使館からインドネシア保健省に照会したところ、同人は陰性であるとの回答を得ました。また、保健省からは、現在インドネシア国内に感染例及び感染疑い例はないとの回答を得ています。

以上
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