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領事館から:豚インフルエンザ

25 04 2009

領事館からお知らせが届きましたので転載しておきます。
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総領事館からのお知らせ

平成21年4月24日(総09第19号)
在デンパサール日本国総領事館

メキシコ・アメリカにおけるインフルエンザ感染疑い

1.メキシコにおけるインフルエンザ感染疑いにつき、24日現在、各種報道は以下の通りです。

(1)WHO(世界保健機構)は、24日の記者会見において、過去数週間にメキシコ国内で豚インフルエンザの人への感染の疑われる症例が800件前後に上り、メキシコ市を中心に60人前後が死亡した疑いがあることを明らかにしました。メキシコ市内で死亡した57名及び同国中部で死亡した3名が、豚インフルエンザによる感染を疑われているとのことです。

(2)メキシコ政府は、23日夜に声明を発出し、24日にメキシコ市周辺及びプロブラ州の学校を閉鎖する旨のアラートを発出(土・日を含め3日間の休校となる。)しました。3月以降、メキシコにおいてインフルエンザと似た呼吸器疾患に137名が感染し、うち20名が死亡しましたが、型は現時点で不明とのことです。

2.また、米国の疾病対策予防センター(CDC)は、メキシコ国境周辺のカリフォルニア・テキサス両州において、豚インフルエンザがヒトに感染した例が7例(カリフォルニア2例、テキサス5例)報告され、H1N1型と判明した旨発表しました。

3.現時点では、WHOは新型インフルエンザのフェーズを変更しておらず(6段階のうちフェーズ3)、メキシコと米国の事例を関連づける情報も入っていません。また、米国のCDCも、現時点では、このH1N1型インフルエンザのヒトへの感染力に関しては明確でない、としています。

4.当館としては、引き続き状況を注視し、今後、関連情報を迅速に提供していく所存です。

以上

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以上です。
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【▼またすぐに届きましたので追記形式で転載▼】
領事館からお知らせが届きましたので転載しておきます。
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総領事館からのお知らせ

平成21年4月25日(総09第20号)
在デンパサール日本国総領事館

 4月25日付で外務省より以下のとおり、渡航情報(スポット情報)が発出され、海外安全ホームページに掲載されましたので、在留邦人の皆様にもお知らせします。

メキシコ:H1N1亜型由来豚インフルエンザの発生について(注意喚起:その2)

1. 4月25日現在、メキシコにおいてインフルエンザと似た症状を示す比較的重い呼吸器疾患が流行しています。メキシコ厚生大臣は記者会見で、これまでメキシコ全国で1,004人の症例があり、4月23日までに68人が死亡(うち、20人の死因がインフルエンザであることを確認済み)していること及び以下の対策をとったことを発表しました。なお、死亡した20人の地域別内訳は、メキシコ市13人、サン・ルイス・ポトシ州4人、バハ・カリフォルニア州2人、オアハカ州1人とされています。
(1)メキシコ政府は100万人分の抗インフルエンザウイルス薬を備蓄しており、インフルエンザと診断された患者に投与する。
(2)マスクの配布を開始する。
(3)豚肉を摂取してもウイルス感染はしない。
(4)週末も病院での診察が可能となるようにした。
(5)メキシコ市では、公的行事、宗教行事、サッカーの試合等、多くの人が集まる行事を中止した。

 また、WHOによれば、メキシコにおける症例は、動物のインフルエンザウイルスが人に感染した症例であること、地理的に離れた場所で流行が広がっていること、通常みられない年齢層が罹患していること等から、これらの事例は非常に危惧される事例です。

2.つきましては、メキシコに渡航を予定されている方は、報道等より現地の最新情報の入手に努めつつ、事態が沈静化するまでの間、渡航の是非について検討してください。また、メキシコに滞在されている方は以下の点に留意し、衛生管理及び感染予防に努めてください。
(1)十分な水・食糧の備蓄を行い、不要不急の外出は控える。
(2)外出する際は人混みを避ける。また、咳やくしゃみ等による感染を防ぐため、マスクを着用する。
(3)積極的に手洗いやうがいを行う。
(4)発熱や咳などインフルエンザと似た症状がみられた場合には、迷わず現地の医療機関の診療を受ける。

3.4月24日より、メキシコ市国際空港において、出国者に対して健康申告書の提出を義務づけています。

4.また、帰国時に高熱、咳症状がみられる場合には検疫所の健康相談室にお申し出ください(帰宅後に同様の症状が現れた場合には、最寄りの保健所に相談し、感染地域に渡航していた旨をお知らせください。)。

(問い合わせ先)
○外務省領事局政策課(海外医療情報)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2850
○外務省海外安全相談センター
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
〇外務省ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp
             携帯版:http://www.anzen.mofa.go.jp/i/
○在メキシコ日本国大使館
所在地:Paseo de la Reforma No.395, Col. Cuauhtemoc,06500 Mexico, D.F.,
Mexico
電話:(52-55)5211-0028
FAX:(52-55)5207-7743
○鳥インフルエンザに関する情報(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou02/index.html
○海外渡航者のための感染症情報(厚生労働省検疫所)
http://www.forth.go.jp
○高病原性鳥インフルエンザ(国立感染症研究所感染症情報センター)
http://idsc.nih.go.jp/desease/avian_influenza/index.html
○鳥インフルエンザに関する情報(農林水産省)
http://www.maff.go.jp/tori/index.html
○Avian influenza(世界保健機関〔WHO〕)
http://www.who.int/csr/disease/avian_influenza/en/

以上

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以上です。
バリ島にはブタが欠かせないので今後も注意深く見守りたいですね。

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