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領事館から:豚インフル(続報)

30 04 2009

領事館から2件お知らせが届きましたのでまとめて転載しておきます。領事館からのお知らせは現在までバリ島に関する内容でしたので当サイトに転載してきましたが、今回の新型インフルのような直接バリ島と関係ない内容は転載しない事に決めました



【総領事館からのお知らせ:H1N1亜型豚由来新型インフルエンザの発生について(続報)】

           平成21年4月30日(総09第24号)
               在デンパサール日本国総領事館

〜H1N1亜型豚由来新型インフルエンザの発生について(続報)〜

警戒レベルがフェーズ「5」に引き上げられました。マスクや手洗い、うがい、人混みを避ける、清掃と消毒(ドアノブ等人が良く触れる所)といった日常的な予防策を励行願います。

1.WHOの発表内容
29日(ジュネーブ時間)、WHO(世界保健機関)は、緊急専門家会議を開催し、新型インフルエンザの警戒レベルをフェーズ「4」(ヒトからヒトへの新しい亜型のインフルエンザ感染が確認され、持続的なヒト−ヒト感染が起こっている)からフェーズ「5」(かなりの数のヒトーヒト感染があるとの証拠がある)に引き上げました。WHOは、各国政府に対し、大流行に備えた行動計画を直ちに実行するよう求めていますが、現時点でもなお渡航の制限および国境閉鎖に関する勧告は行っていません。

2.インドネシア政府の対応
 インドネシア政府は、全インドネシア空港・港湾におけるポートヘルスセンターとの調整会議を実施し、特に感染している国からの訪問者の入国ゲートにおいて警戒レベルを上げ、入国者について体温をスキャンする措置を取っています。また、豚の輸入を当面の間停止するとしています。

3.当館としましては、引き続き状況を注視し、今後、関連情報を迅速に提供していく所存です。在留邦人の皆様におかれましては、警戒を行いつつ、正確な情報に基づいた冷静な対応を行うようお願いします。
 30日現在、インドネシアにおいて新型インフルエンザの感染が疑われる事例は報告されていませんが、新型インフルエンザは通常のインフルエンザ同様、発熱症状が出る48時間前から感染力を有していると言われており、当館としては今からマスクや手洗い、うがい、人混みを避ける、清掃と消毒(ドアノブ等人が良く触れる所)といった日常的な予防策をとることをお進めします(新型インフルエンザの感染経路は、「飛沫感染」と「接触感染」が主な感染経路と推測されています)。新型インフルエンザのウィルスは70度以上で死滅すると考えられているため、豚肉を調理する際には、十分に加熱することが必要です。
 また、平素よりお願いしておりますが、緊急時に備え、下記につき改めてご確認をお願い致します。
㈰     旅券有効期間(十分な残存期間が必要)の確認
㈪     出国税(フィスカル)及び航空券購入等のための現金の保管
㈫     外国人配偶者の査証の取得
㈬     KITAS等の延長手続きで入国管理局に旅券を預けている場合、早急に旅券を確保

在留邦人の皆様におかれましては、今後とも新聞・テレビ等を通じて関連情報の入手に努めていただくとともに、事態の推移を注視してください。

【お問い合わせ先】
外務省
電話:03−5501−8000(内線)4625、4627、4629
海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/

厚生労働省
電話:03−3501−9031(9:00〜21:00)
ホームページ:http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

農林水産省
電話:03−6744−2368、03−3502−5994
ホームページ:http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/buta/html

以上

【総領事館からのお知らせ:H1N1亜型豚由来新型インフルエンザに関する講習会】

平成21年4月30日(総09第25号)
在デンパサール日本国総領事館

〜H1N1亜型豚由来新型インフルエンザに関する講習会〜

1.5月2日(土)10:00、サヌールのアヨディア・レストランにおいて、高橋医務官(在インドネシア日本国大使館)が今回のH1N1亜型豚由来新型インフルエンザに関する講習会を開催する予定です。

2.つきましては、日本語による説明となりますが、どなたでもお越し下さい。

以上


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「日本から求職/From-J」1名追加!

30 04 2009

yukiさん(新)
バリ島でネイルの仕事をさがしています。
当初アメリカのケンタッキー州に姉がすんでることもあり、グリン…

▼掲載されたページ▼
日本から求職/From-J


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馬場道浩さん写真展「O(オー)」

30 04 2009

広告写真家=馬場道浩さんの写真展「O(オー)」が渋谷のFireking cafeで開かれているそうです。バリ島の写真もあるみたいです。

↓ここで知りました↓
遊ナビ・アート館:馬場道浩さんの写真展O(オー) 渋谷、来月17日まで /東京 – 毎日jp(毎日新聞)

↓地図↓

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ヌサドゥアのヴィラ The Bale

30 04 2009

▼4月30日掲載▼(サイト紹介)by 匿名さん
011457The Bale日本語top
ヌサドゥアのヴィラ「The Bale」のオフィシャルサイト。




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領事館から:豚インフル流行状況

30 04 2009

領事館からお知らせが届きましたので転載しておきます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

平成21年4月29日(総09第23号)
在デンパサール日本国総領事館

 4月29日付で外務省より以下のとおり、新型インフルエンザの発生(豚インフルエンザ(H1N1亜型)の感染状況について)に関する情報(感染症広域情報)が発出され、「海外安全ホームページ」に掲載されましたので、在留邦人の皆様にもお知らせします。

(以下感染症広域情報)
1.2009年4月28日、世界保健機関(WHO)は、メキシコ、米国等において発生していた豚インフルエンザ(H1N1亜型)について、ヒトからヒトへの感染がみられる状態となったとして、インフルエンザのパンデミック警戒フェーズを現在のフェーズ3から4へ引き上げました。
 メキシコについては、2009年4月28日付で感染症危険情報を発出していますので、メキシコへの渡航を予定している方は、不要不急の渡航は延期してください。また、メキシコ滞在中の方は、不要不急の外出は控え、十分な食料・飲料水の備蓄とともに、安全な場所にとどまり、感染防止策を徹底してください。なお、今後は出国制限が
行われる可能性又は現地で十分な医療が受けられなくなる可能性がありますので、メキシコからの退避が可能な方は、早めの退避を検討してください。

 感染が確認された又は疑いがある旨政府当局またはWHOが発表した国は以下の通り(6カ国)です。メキシコを除き、各国とも死亡者はありません。

 メキシコ
  感染者数    26人(うち 7人死亡)(4/27 WHO発表)
  感染疑い者数 1,995人(うち149人死亡)(4/27 メキシコ政府発表)
 米国
  感染者数    41人 (4/27 WHO発表)
  感染者数    64人(4/27 CDC(米国疾病管理予防センター)発表)
 カナダ
  感染者数     6人(4/27 WHO発表)
 スペイン
  感染者数     1人(4/27 WHO発表)
  感染疑い患者  20人(4/27 スペイン保健・社会政策省)
 英国
  感染者数     2人(4/27 英国保健省)
  感染疑い者数  25人(4/27 英国保健省)
 フランス
  感染疑い者数   4人(4/26 フランス保健省)

 その他、4月28日現在、感染疑いがある国・地域は以下のとおり(18ヶ国・地域)です。
タイ、韓国、香港、オーストラリア、ニュージーランド、アイルランド、イタリア、スイス、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、フランス、ベルギー、イスラエル、アルゼンチン、グアテマラ、コロンビア、ブラジル、ペルー

2.新型インフルエンザとは、動物のインフルエンザウイルスがヒトの体内で増えることができるように変化し、継続的にヒトからヒトの感染がみられるようになったもので、このウイルスが感染して起こる疾患を新型インフルエンザといいます。
 今般、メキシコや米国等で感染が確認された豚インフルエンザ(H1N1亜型)は、「感染症の予防及び感染症の患者に対する法律」第6条7号に規定する新型インフルエンザ等感染症に位置づけられたところです。

3.豚インフルエンザがヒトに感染した場合、発熱、倦怠感、食欲不振、咳など、通常のインフルエンザ症状があらわれます。また、鼻水、咽頭痛、吐気、嘔吐や下痢などの症状を訴える患者もいます。

4.感染防止策
下記の点に留意し、感染防止に努めてください。
(1)十分な水・食糧の備蓄を行い、不要不急の外出は控える。
(2)外出する際は人混みを避ける。また、咳やくしゃみ等による感染を防ぐため、マスクを着用する。
(3)積極的に手洗いやうがいを行う。
(4)ウイルスは粘膜を介して感染するので、口、鼻、目などの粘膜部分に手で触れない。
(5)発熱や咳などインフルエンザと似た症状がみられた場合には、現地の医療機関を受診する。

5.帰国時に高熱、咳症状がみられる場合には検疫所の健康相談室にお申し出ください(帰宅後に同様の症状が現れた場合には、最寄りの保健所に相談し、感染地域に渡航していた旨をお知らせください。)。

(問い合わせ先)
 ○外務省豚インフルエンザ相談窓口
  電話:(代表)03−3580−3311 (内
線)4625、4627、4629
 ○外務省領事局海外邦人安全課
  電話:(代表)03−3580−3311 (内線)5140
 ○外務省海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
           (携帯版):http://www.anzen.mofa.go.jp/i/

(関連ホームページ)
 ○厚生労働省ホームページ(新型インフルエンザ対策関連情報)
  http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkkaku-kansenshou04/index.html
 ○世界保健機関(WHO)ホームページ(豚インフルエンザ関連)
  http://www.who.int/csr/disease/swineflu/en/(英語)
 ○農林水産省ホームページ(新型インフルエンザ関連情報)
  http://www.moff.go.jp/j/zyukyu/anpo/buta.html

以上
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以上です。


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